

AGEsってなに?
食事などで過剰に摂取した糖とヒトのからだを主に構成しているたんぱく質が結びつくことを「糖化」と言います。糖化により体内に生成される老化物質のひとつが、最終糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)(=いわゆるからだの「こげ」)と呼ばれており、加齢によっても生成蓄積され誰のからだの中にも存在します。肌、血管、骨などを構成するタンパク質である「コラーゲン」が糖と結びついて糖化が進むと、本来の働きができなくなり、肌のしわやたるみ、骨や血管の強さを保つ働きを邪魔してしまうといわれています。
コラーゲンは本来ばねのような柔らかい結びつきによって弾力性を保っています。しかし、AGEsの蓄積が進むと、コラーゲン繊維が結ばれ、固くもろくなり、弾力性が低下し、その結果からだの機能に様々な変化を及ぼしてしまいます。
なぜ今AGEsが注目されているの?
健康的な生活を送っている人は、加齢に伴うAGEsの蓄積はそれほど多くはありません(健康的な老化) しかし、不適切な食生活や生活習慣、運動不足などにょりAGEsの体内での蓄積は増加します(不健康な老化) AGEsスコアはみなさんの「生活習慣の成績表」といえます。
AGEs(糖化)が原因にもなる様々な病気
“老化のスピードメーター”を定期的にチェックしませんか?
ヘルスベース泉大津では、健康チェック計測会でAGEs測定を実施しています。月イチ糖化度チェックでー5歳を目指しましょう。